加湿器が壊れた

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない昨今。
最近は湿度が低くなって来たので加湿器の稼働を開始した。
何もしないと湿度が30%台になることが多かったが、加湿器を稼働させると上昇する。
60%以上にしたいけど40%台で止まってしまう。

超音波式の加湿器を使っているのだけれど、スチーム式を追加して2台を稼働させるとようやく60%オーバーとなった。
70%が近くなったらスチーム式の加湿器を止めて、60%前後になるよう調整している。

ちなみに、超音波式は水道水を使用してタンク水の補給時ごとに残量を捨てて軽く洗浄してから満水にしている。
そうしないと細菌が発生して湿度を上げると同時に細菌をばらまくことになるそうだ。
スチーム式の加湿器は、水を加熱して蒸発させ蒸気を発生させるので加熱殺菌していることになり安心だそうだ。

先月、時々蒸気が出なくなり分解してみた。
超音波で水を霧状にして吐き出すのだが、中に超小型のファンがありそのために霧状の水分が勢いよく排出される仕組みとなっていた。
分解してスイッチをONするとファンは回転する。
また組み立てて、使用開始すると暫くは良いけれどまた出なくなり、加湿器の下から霧のようなものが流れ出てくる。
また分解するとフアンは動いており、組み立てると暫くは良い。
そのうち完全に出なくなり、分解してみたところフアンが故障してしまったらしい。

フアンを取り外し確認すると、SF2015SLという型式のフアンだった。

AMAZONで検索すると、価格が700円で送料が520円で合計1220円。
意外と安いのだが納期が約20日後。
これは海外の出品だと思い、中国のアリエクスプレスで検索した見たところ、多数ヒットしたので販売実績の多いショップに発注して本日到着した。
12月4日に発注し本日12月20日に到着したので納期は17日。
価格は6.31$で注文時のレートが103円だったので約650円、しかも送料は無料。

早速フアンを取り付けて無事稼働した。
これでまた何年か使うことができるし、またフアンが故障しても部品調達できるので安心です。

バタバタと修理し組み立てしたので、新品部品と内部構造や分解組み立ての画像がありません。
本体と壊れた部品の画像をUPしました。