何となく息抜きの日

先日の母のケガ写真に施設からは何のレスポンスもありませんでした。
そんなもんですね・・・・・。

今日は私の66回目の誕生日。
何処からもお祝いがこない淋しい誕生日だけれど、またひとつ歳を重ねた。
今日は少しゆったりと過ごしてみよう。

函館港

母を小規模へ送り出し、バタバタと後片付けをして午前中に父のショートステイへ。
日曜の朝刊と要望のあった座布団と咳止めを届ける。
スーパーで食料を調達し大急ぎで帰宅。
ハムサンドを作って昼食を済ませ、さて、いよいよ息抜きタイム。

毎日介護に始まり介護で終わる一日の中で、何時か、の~んびりしてみたいと思い続けてきた。
したいことは色々あるけれど、港がすぐ傍なので釣りをしたいと思った。

時々少しの時間を割いて釣り道具の準備をしてきた。

趣味は釣りです・・・と言えるほど拘りは持っていないので知識もそんなに無い。
節操が無いので海釣り・川釣り・湖沼釣りと何でもやった。
釣りの何が良いのと聞かれると返答に困るけれど、釣れるまでのボーッとしている時間が好きなのだと思う。

釣りは、たぶん30年ぶりくらいになると思う。
10年ひと昔とかいうから3昔にもなると釣りの世界もけっこう変わっている。

船だまり

函館港までは直線距離で500mだ。

釣り人が集まる船だまりへ直行し釣りを開始。

魚の感触を待ちつつ岸壁の際を探っていく。
潮風が頬を撫ぜ、船の霧笛が時々聞こえてくる港を何となく見渡しながら、1時間ほどでソイが5匹の釣果だった。
10cmほどの小物ばかりで全てリリースした。

何年ぶりかの釣りで、少しほっこりした時間をすごせた誕生日でした。

戦いの日々

次の記事

七夕に祈る