ポシェットも無くなりました
朝イチで歩行リハの自主練をやりました。
昨日は体調が悪くベッドに寝たままでの手脚の運動だけで勘弁していただきました。
なので、昨日のぶんまでと2東の長い方の廊下を、1,000歩達成しました。距離は約1kmでした。
廊下の端から病院の正面駐車場が見えるのですが、我が愛車が止まったままになっていました。
この車が次に動き出すのは、家への退院帰還の日でありますようにと祈りました。

午前中の検温時に点滴が開始になりました。
夜までで終わるので、また明日の10時頃までは身軽になります。
食事が普通食になったので、点滴もそろそろ終わるのではと根拠のない想像をしています。
また、午前中の回診で滲出液を抜いていたチューブが取れました。
歩く時は黄色のポシェットに入れ首からぶら下げてたのですが、お荷物がまた一つ無くなりました。
とは言え、自分としては手放しで喜ぶ訳には行きません。
まだ滲出液は出続けているからです。
先生によると、長く入れて置くと感染症が心配なのだそうです。
でもお腹に溜まったらどうするのか伺ったら、抜くのだそうです。
チューブなのか大きな注射器なのか知りませんが、兎に角抜くのです。
私の関心事はその時の痛みです。
痛みに意気地のない私は、その痛みに今、日本中で一番関心がある自信があります。でも、チューブは抜かれました。
そしてチューブを抜いたあとの穴をホッチキスのようなもので4箇所も止められました。
関心事が日本一よりも、今の痛さが世界一だと思いました。
現状は、肛門を取った跡を縫った場所から少し出血があって痛いこと、お尻にでき掛けている床ずれ(褥瘡)が痛いこと、肩に出来た直径5〜6cmほどの原因不明の湿疹水疱群が痒くてたまらないこと、下腹が時々差し込んで堪らなく痛いこと、今日止められたホッチキス?の痕が疼くこと、などなど。
大手術の後だから色々あつて当たり前。
明日は痛みが少しでも和らぐ日でありますように。


