何時ものように・・・

疲れているはずなのに、ウトウトしては目覚めての繰り返し。
寝過ごしてしまった、と慌てて経管栄養ボトルを吊り下げている方を見て、何もないことに「終わっていたんだ」と安堵してから、ハッとしては母の方を見て、入院したことを思い出す。
介護と看護に追われていた日々は母の入院で大きく変わってしまった。

朝の5時頃には自然に目が覚めてしまう。
オムツ交換で始まり、経管栄養に色々な体のケア、そしてオムツ交換で終わる1日。
でも昨日は病院へ出かける直前のオムツ交換で経管栄養管理表の記録は止まりました。

 

経管栄養も朝の分だけ開缶になり昼と夜の分は開けずに終わりました。



今日の午前中に、補充のために発注していたオムツ、瘻孔ケアのガーゼ、経管栄養のチューブ、口腔ケア用のスポンジが届きました。
他にも介護や看護のための用品がたくさん母の帰りを待っています。



このベッドに母が戻り何時もの日々が帰ってくるまで、準備を整えていようと思います。



その日が必ず来ると信じて・・・・・。