同世代が次々に逝く

抗がん剤治療の5回目、最終クールが12月5日に終わり、4日後に血液検査と造影CT検査が行われ、1週間後の12月16日に検査結果が伝えられ、更に1週間が経過しました。

今までの副作用はなかなか消えません。
未だ軽い吐き気は続いているし、口内炎のせいか熱いものを食べるときは難儀しています。
自然に元の体調に戻るのでしょうが時間はかかりそうです。
副作用が治まると同時に癌細胞が活動を開始して転移・再発とならないか・・・との不安がよぎります。

渡辺徹さんが、佐藤蛾次郎さんが、あき竹城さんが、高見知佳さんが、次々に逝きました。
同じ直腸がんで抗がん剤治療を励まし合いながら頑張っていた友人も突然逝ってしまいました。
原因が大腸がんとなると自分ももしかしたらと不安が増してしまいます。

最近YouTubeで見つけた「パンダ先生の病気の学校」というチャンネルにはまっています。
自分が癌と宣告された時、手術の術式を伝えられた時、術後の治療、転移の抗がん剤治療など分かり易く専門家として解説してくださっています。
振り返って納得することが多くとても参考になっています。



次回の検査は3月10日。
これからの3ヶ月ごとの関所を無事通過できるかに戦々恐々としています。

残された人生がとのくらいあるか分かりませんが、癌に関する知識を身に付けながら癌に打ち勝つ生活を模索していこうと思っています。

明日はどんな1日が待っているのでしょうか。
少なくとも今日よりは素敵な1日になることを願います。