四七日(よなのか)

今日は母の四七日。
4週間の28日が過ぎたのですが、三七日からの一週間。
母を偲び、母の思い出に浸り、抜け殻のように過ごしています。

まるで母が生きているかのように、事あるごとに祭壇の遺骨と遺影に語りかける。
生前も返事は無いのだけれど、一生懸命語りかけ声をかけて過ごしたけれど、やはり何か違って空しくなってしまう。

一週間ぶりに外出し、祭壇用に花を買いお供えに果物とお菓子を買ってきた。

毎日、「食べたいものは無いですか?」と声をかけ、思い出す限りの母の好物を作ってはお供えし、時間でお下がりをいただく。
そんな日々の積み重ねで一週間。

今日は四七日。
母に届けと祈りの法要をして夜が更ける。

 

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