大腸の内視鏡検査が

癌の抗がん剤治療が昨年の12月に終了し、以後3か月ごとの検査で経過観察となっておりました。
3月10日に3か月ごとの1回目の検査があり血液検査とレントゲン撮影、5月26日に3か月ごとの2回目の検査で血液検査と造影CT検査を受けました。
2回目の検査結果が1週間後の6月2日に伝えられ、大きな問題はないとのことでした。
但し、直接診ないと判断はできないので、術後1年目ということで大腸の内視鏡検査をうけてもらいますと言われ、今月の14日に内科を受診し大腸検査の日程が決まりました。
それが明日です。

大腸の内視鏡検査は癌と取り組んでからこの2年で今回が4回目になります。
手順は知っていますが慣れることはありません。
まして今回は人工肛門からカメラを挿入しての検査なので不安です。
一応知らないうちに終われるようお願いはしましたが初めてのことなので不安です。

病院からは下剤などの検査準備に必要なものを渡されていますので、今日の正午からスタートします。



渡されたのは3種類。
今日の昼食で食べる検査食で肉じゃがと鮭がゆ、夕食のチキンクリームシチューとクラッカー。
夜21時に服用する下剤。
明日の朝7時から飲むマグコロールという腸内をきれいにするための下剤。
これは1800ml飲まなくてはなりません。
色々あるのですが、細かく書くと差しさわりがあると思うので書きませんが、明日が一番大変です。

検査は14時30分からで14時までに病院へ入らなくてはなりません。
今回は鎮痛剤を使うので車での通院はダメとなっていますから、久しぶりに市バスで行ってこようと思っています。
検査終了後に新しく装着するストーマパウチやそのための小物の準備。
検査時は検査着を着用することになるので脱いだ服を入れるものなど、考えられるものの準備も今日中にしなくてはと思います。

検査結果は後日になるらしいのですが、今は何事もなく腸内に異常が見られない結果となることを祈らずにはいられません。
これからも検査のたびにドキドキしながら結果を待つことになるのでしょう。
癌との戦いは一生続くのでしょうね。