抗がん剤治療第5クール終了

第5クール服薬記録
ようやく抗がん剤治療の第5クールが終わりました。
12月5日が最終で今日で4日服薬なしの日々を過ごしています。
毎回各クール終了後1週間の休止期間を置いて血液検査をして体調を調べ、大きな問題が認められないとなり次に進んできましたが、今回は血液検査に加えて造影CT検査が加えられました。
CTの検査台に横たわり、通常の撮影と造影剤を自動で点滴されながらの撮影をして読影検査されます。
採血時の注射針を造影剤の点滴用に使用して切り替えるので2度刺されなくて済みました。
手術前の造影CT時は点滴が漏れて大変な思いをしたので不安でしたが、今回は無事に終了しました。造影剤を注入されるとあっという間に体が熱くなりびっくりしますが、特に最初に肛門が熱くなったのが印象深かったのですが、今回は肛門が無くなってしまっているので首元で暑さを感じました。
今日は検査だけで診察は無く、1週間後に結果が知らされるとのことで早々に帰宅できました。
帰宅してからショックなことがあり動揺しています。
抗がん剤治療をお互いに頑張っていた先輩の友人が2日前に亡くなったとのこと。
11月30日に最後の治療がもう少しで終わるし頑張ろうと話し合ったばかりなのに、その1週間後の12月7日に旅立ったとのことでした。
抗がん剤の副作用で体がいじめられ、あちこちに影響があって急変したのでしょうか。
もしかしたら自分も何時どうなるかと、悲しみと動揺で立ち直れないほど落ち込んでいます。
私が癌のステージ3aで先輩友人は3bでした。
今夜は眠れそうもありません。


