施設へケガの報告をした

朝の迎えの時、迎えのスタッフに昨日の下着を見せて状況を説明した。

負傷につながる何か状況は無かったかチェックして欲しいとお願いしたら、「私、昨日は休みだったので・・・」。
開口一番の言葉に苛立ち思わず言葉が荒くなってしまった。

「貴方がどうのと言っているのではないでしょう!もし転倒でもしていて頭でも打ったりしていないか心配だからチェックしてみてとお願いをしているのでしょう!」と。

「申し訳ありません!施設に到着しだいチェックしてご報告いたします!」と言えば済むものを・・・。
何なんでしょうねぇ(--;

1時間ほどしたら電話が来た。

「昨日の担当スタッフに確認したところ、転倒などはしていません。入浴する前に入浴用の車椅子に移乗させる時か、入浴後に車椅子に移乗させる時あるいはベットに移乗する時などにスタッフの爪が当たったのかもしれません」との回答だった。

入浴後に着替えをした新しい下着に血痕がついていたにもかかわらず、入浴前や入浴後のベットへ移乗時とは・・・・・迎えの時に説明したことが伝わっていないのか理解をしていないのか・・・・・。

処置をした後の今日の傷を見るとたいした傷ではないと判断したのだろうか。
たかだか直径1cmくらいの傷だから。

爪でついた傷ならその時に気づかないはずはないし爪で付いた傷では無いと思うのだがなぁ・・・。
明日、撮っておいた画像をプリントして渡してみよう。