最近食欲がありません
朝5時過ぎに採血がありました。
ストーマ(人工肛門)の袋がパンパンになっていたので抜いてもらいました。
ガスが多かったようです。
一昨日から点滴が1パックになりました。
11時頃から始まり21時〜22時頃には終了するので、その後には点滴チューブが外れます。
点滴針は次回のために腕に残っているのですが、点滴スタンドを押して歩かない分自由を感じます。
9時過ぎにレントゲンの検査コールが来たので1階の検査室まで行って来ました。
外来の前を通って行くのですが、何時も診察を待つ人の多さに驚きます。
先日の検査時は、点滴スタンドを押しながら、首から黄色のポシェットと心電送信機をぶら下げてヨタヨタと歩いていたので、おそらく哀れみの眼差しが注がれていたのではと思いますが、今日は同情の思いを込めて待ち合いの皆さんを眺めながら歩いて来ました。
レントゲン後、ついでに歩行の自主練をして今日も1000歩達成しました。
歩くことや身体を動かすことが回復を早めるらしいので、1日も早い退院のためにも頑張らねばと思います。
最近食欲がありません。
食べたい気が起きないのです。
常に喉の奥まで何かが詰まっているような感覚があり、食事が入って行かないのです。
回復力を高めるためにも食べなければと思い頑張るのですが、なかなか思うようにいきません。
また最近、下腹に差し込む様な痛みがあります。
それは酷い下痢の時に経験する痛みに似ています。
継続はしないのですが、一瞬、手を当てて収まるまで息を止めて我慢をするほどです。
お尻の痛みも続いています。
仙骨の下辺りなので褥瘡ができかけているのではと思いました。
お尻の位置を変えても痛みは続きます。
回診時に先生に伺いました。
下腹の痛みは回復時に見られる事なので心配ないそうです。お尻の痛みは褥瘡ではなく、肛門を取った後に縫合した時の皮膚が少し弛んだ場所に痛みがあるらしい。
いずれにせよ、時が解決してくれると言うことか。
14時過ぎからストーマ袋の交換してもらった。
病棟の看護師さんが主作業をし、特定看護師さんが指導をしながらの交換だった。
交換の後に特定看護師さんへ、ストーマのケアやケア用品について相談し、アドバイスをいただきました。
特定看護師はプロフェッショナルナースと言われるだけに、その専門の分野における知識の幅と深さは流石と思いました。

ストーマに関しては、内容が深いのと私が今後生涯付き合うものなので、「ワンポイント・ケア」に掲載しようと思っています。
食欲の改善にとメニューについてお願いをしてみました。
すると、明日から朝食はパンに、昼食は麺に、夕食は何かと変わる事になりました。
入院前と同じメニューだと食欲も出るかもしれません。
明日は下腹の痛みが治りますように。
お尻の痛みが消えますように。
食欲が出ますように。


