検査結果が判明しました
一昨日の夜から大雪になり、昨日は雪かきで久々に体力を使いました。
今日は午後2時からの診察なので、午前中に車の雪下ろしをして出発準備に入りました。
スキンケア外来も同時にあるので、ストーマパウチも手当てして少し奇麗な状態にしました。
病院には午後1時半には到着したためスキンケア外来が先でした。
15時過ぎから外科外来に呼ばれ診断が言い渡されました。
「血液検査の結果は大きな問題は無く、造影CTも問題はなかったので抗がん剤は終了します。
今後は3ヶ月ごとに採血とCTまたはレントゲン検査を繰り返し様子を見ましょう。
異常が見られたら症状により治療を検討しましょう。」
と言うことでした。
抗がん剤治療は終了し、8時間ごとの服薬もなくなり、精神的にはかなりホッとしました。
ただし、今までは服薬治療と毎月の検査でしたが、これからは3ヶ月ごとの検査に変わっただけとも言えます。
転移などによる再発の可能性がゼロになった訳では無く、これからも不安を抱えながらの生活が続くわけです。
最近、蛾次郎さんが、アニソンの帝王だった水木一郎さんが、渡辺徹さんが、相次いで逝去されて人生がいつ終わるか分からないものだと、つくづく考えてしまいます。
とにかく今日からは3ヶ月ごとの関所を通過しなければならないことになりました。
自分の余生がどの位残っているのかは分かりませんが、その日を何時でも迎えることができるよう準備することは難しいことです。
もしかしたら今日が最後かもしれないと思いながら過ごすことはできそうです。
それも難しいことですが、病気になる前に比べたら少しは有意義に生きれるかもしれません。
難しいことですが・・・・・。


