母の死亡手続きに
朝の5時前には目覚めてゴソゴソしだします。
今日は2時すぎからボーッとして、3時頃から母の死亡手続き関係の資料を準備し始めました。
朝5時過ぎから少しだけ積もった雪かきをし、車の雪も払い市役所へスムースに出かけられるよう準備。
今日は父の祥月命日でもあるので、お供え物の検討も。
7時頃から母の朝食を準備。
生前定番だったトーストとコーヒーです。

今日もゆで卵ですが、生前は目玉焼きだったり、野菜サラダだったり、旬のカットフルーツだったりしました。
何時からかはハッキリしませんが、食事は私がほとんど作るようになっていました。
朝の定番のトーストは、母のリクエストです。
8時過ぎに母からのお下がりで朝食を済ませ、今日手続きする書類をクリアファイルに小分けして準備。
9時過ぎに、母にお留守番をお願いして市役所へ向かいました。
まず、高齢者関係のコーナーで障碍者手帳の返納、死亡手続き。
次に、後期高齢者保険のコーナーで保険証の返納、葬祭費補助の支給手続き、保険料還付の手続き。
そして、介護保険証の返納、保険料還付の手続き、オムツ券の返納。
その後、母が最期を迎えた病院で費用の支払い。
あと、年金事務所での手続きがあるのですが、書類の整備があるので別日にすることにしました。
帰宅前に、母のお供え用の食器などを購入し13時少し前に帰宅。
母に手続きが概ね終了したことを報告し暫し休憩。
気を抜くと睡魔に襲われ、気が付くと16時過ぎになっていました。
父へのお供えを準備し、お勤めを終えたらまた転寝をしてしまいました。
まだまだ母が逝去のダメージがあるようです。
目覚めたのは21時過ぎ。
母の夕食が遅くなりました。
高野豆腐のふくめ煮卵とじとポークソテーをお供えし、ひと段落。

今日の手続きで感じたこと。
一つ、またひとつと母の生きていた証が消えていく寂しさを覚えました。
仕方がないこととは思いながら、益々独りぼっちの寂しさが強くなってきます。
父が逝去した時は、まだ母が居ました。
今は誰も居なくなりました。
あと30分で今日が終わります。
母のお下がりを頂きながら明日を迎えようと思います。


