療養開始からもうすぐ1ヶ月
巨大な大腸ポリープが見つかり、切除の為に入院したのが3月25日。
あれからもうすぐ1ヶ月になろうとしています。
ポリープ切除転じて直腸癌の手術になろうとは夢にも思いませんでした。
まして肛門まで失い人工肛門になろうとは。いやはや人生って分からないものですね。
昨日の午後から、痛み止めの点滴と疼痛用の経口薬が中止になりました。
なんでも肝機能が低下しているので様子見だそうです。
昨夜は痛み止め無しで過ごしました。
時々差し込んでくるのですが気力で乗り切りました。
また、栄養や水分のための点滴が昨夜で終わりました。
なので今は点滴スタンドを押しならトイレへ行かなかくて済みます。
今日の日中も点滴が無ければ良いのですが・・・。
もう一つ良い兆しが。滲出液が最初は真っ赤だったのですが、徐々にピンクに変わり、一時は白い濁りが混ざったりしながら、今朝はかなり薄いピンクになりました。
量はまだ多いのですが、こんな小さな変化に一喜一憂しています。
見た目は赤いですが当初に比べるとかなり薄くなっています。

今朝は、ストーマ(人工肛門)の袋が膨らんでおり、排便があったようです。
まだ水分がかなり多そうで正常には時間がかかりそうです。
看護師さんに排出していただきました。
一日も早く自分でケアができるようにならないと退院も近づかないから頑張らないとと思います。
お昼少し前からまた点滴が始まりました。
これからは1日1回で10:00〜22:00のようです。
それでも22:00〜翌朝の10時くらいまでは、点滴スタンドがフリーになるのでかなり行動が楽になります。


