四十九日から一週間

何をするでもなく、気が付けば1日が終わって転寝から目覚めると夜。
そんな日々を繰り返して一週間。

何か不安定な、日がな一日。
2年以上も一日中分刻みの介護・看護を続けてきたので体に染みついたスケジュールは簡単には消えない。
とはいえ、やらなければならないことは山とある。
新たに補充のために発注した介護や看護の用品が、母の逝去日の朝に届いた。
そのすぐ後に母が旅立ち、必要が無い物になってしまった。
その他、看護用機器や寝具や衣類など整理と処分を待っている。
でも、何か体が動かない。

しっかり新しい自分を生きなくてはと思うも空回りしているようです。
そこで、四十九日で終わりにしていた1日3食のお供えを続けることにしました。
普通の食事だけれど、朝・昼・夕の3食をお供えしてからお下がりをいただくこととすれば、10年前の母が元気だった頃のようなリズムで生活ができるような気がします。

これは、母が元気だった頃(2010年の夏)のある朝のメニューです。
トースト、ヨーグルト、サラダ、コーヒーが定番で作ってました。
ヨーグルトは、ゼリーやプリンに変化、サラダはスープになったりしました。
20年前に母と2人になってからは、毎食調理担当でした。
この翌年には認知症が発症し1年足らずで車椅子生活になっていきました。

さて、明日からです。
母への3食は結局自分への3食でもあるので、規則正しい食生活になるのではと思います。