母の2回目の月命日
母が逝ってから2回目の月命日。
あぁもう2ヶ月か・・・と思います。
いまだに、ふとした時に母がベッドで横になっている気配を感じることがあります。
これから先、祥月命日を迎えるたびに強く母を思い出すのだろうけど、月日の経過に流されて何時かは懐かしい思い出に変われば良いと思います。
今日は思いを込めて祈りの一日でした。
明日からは3月。
春の気配が日毎に濃くなってくると期待しています。
日本列島の南からは花の便りが聞かれるようになりました。
3月になると桜前線も北上してきますが、北海道は春の到来が遅く秋は早くやってきます。
すなわち夏が短いのです。
暑い期間が短いことは嬉しいのですが、心地よい春から秋涼の秋までがもっと長いと嬉しいです。
寒さに震えながら耐えた冬も間もなく終わります。
これからは母の納骨準備です。
桜前線が北海道に到達したころ、満開の桜に包まれながら納骨をと思っています。

明日からは色々な準備や整理を本格化しようと思います。


