障害者手帳が届きました

ようやく障害者手帳が届きました。

私は肛門と直腸を全摘したので永久人工肛門造設者で内部障がいの4級ということで障がい者手帳の申請をしていました。
病院で障がい者手帳の申請をするための書類を作成してもらいますが、これが時間がかかりました。
主治医により作成されるらしいのですが、主治医も診療で忙しいと催促してようやく出てきました。
その後市役所に書類を提出し更に障害者手帳の発行手続きをします。
書類を審査し条件が満たされれば手帳が発行されます。



これからは更にストーマケア用品の補助費申請手続きをします。
紹介者手帳が無ければ補助費の申請ができないのです。
補助費についても審査があり、所得次第で補助額も変動するそうです。
ストーマケアはこれから寿命がある限り発生する費用ですが保険がききません。
なので補助費を使いながら実費で支払わなければなりません。
以前にも書きましたが、抗がん剤治療で月額2万円ほどかかっています。
ストーマケア製品には月額1万5千円ほどかかります。
補助費が出ますとストーマケア用品は半額くらいの出費で済むようになります。

早速補助費の申請に行って来ました。
一日も早く決定していただければ助かりますが、1か月ほどかかるらしいです・・・・・。

それまでは実費での支払いですが、補助費が決定しても支払ったものには適用にならないので戻ってくることはありません。
心待ちにしたいと思います。