常夜灯

母が退院してきて、夜間にトイレへ行く時に困らないように常夜灯を作成してみた。

白の丸い面を押すと点灯しまた押すと消灯する。壁にも架けれるようになっているので、周りをほのかに照らしてくれることを期待する。

常夜灯-1

電球を加工する。ガラス部分を割って取り除き、省電力用の回路とLEDを埋め込む。LEDはスポットタイプだったので拡散用のキャップを被せた。

常夜灯-2

全体的な構造はこんなものだ。意外とシンプルで簡単に分解できた。

常夜灯-3

加工済みのLED電球を装着したところだけど、スイッチからの配線が+-逆になっていた。

通常の電球であれば問題が無いけれど、LEDは極性が逆だと点灯しない。配線を修正した。

常夜灯-4

電池は単3が4本で、直列接続になっていたので6∨。

常夜灯-5

予定では半年は持つ予定だ。

母が就寝したら点灯させて朝消灯する。その連続で半年持ってくれたらと期待する。

常夜灯-1

トイレの手前の天井から30cm下がった場所に取り付けた。

夜、確認してみたらほんのりと明るく、良い感じだ。

夜中のトイレが少しでも楽になりますように・・・・・。

いがべや工房

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